Sumuのブログ

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2018年からブログを初めたSumuです!宜しくおねがいしますm(_ _)m

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桂三度(世界のナベアツ)さんのあのネタをプログラミングで書いてみた。

 

 

こんにちはこんばんは、Sumuです^^

 

 

先日お笑い界で10年ほど前にブレイクした世界のナベアツ(桂三度)さんが、落語界に転身してNHK新人落語大賞を受賞したそうなので、これを祝って私から、ナベアツさんのネタのソースコードプログラミングで書いてみました笑(文の繋がり意味不明w)

 

f:id:Sumu:20181102005514j:plain

 

 

ナベアツさんのネタと言えば、有名なのは3の倍数と3のつく数字でアホになる「アレ」ですよね^^;

 

 

ところで皆さんはこの元ネタをご存知でしょうか?

 

 

海外で古くからある言葉遊びにfizzbuzzというものがあります。これは輪になって「1,2,...」と順に数を唱えますが、条件として、3の倍数なら「fizz」,5の倍数なら「buzz」、3と5の公倍数なら「fizzbuzz」と数の代わりに言わなければならず、間違えたりつっかえたりしたら負けで輪から抜ける、といった遊fびです。ナベアツさんもこのfizzbuzzをヒントにこのネタを考案したという説があります(*´∀`*)。

 

 

 

さて本題ですが、今回はこのナベアツさんのネタをプログラミングで記述するとどうなるのか、について見ていきましょう!(*´艸`*)。

 

 

今回使用したプログラミング言語(プログラムを記述するときに使うコードの種類)はRubyという言語です。

 

まずは簡単に、0から100までの数のうちで、3の倍数の時だけ「fizz」と返すプログラムを作ってみます。

 

f:id:Sumu:20181102000700p:plain

 

これは1行目から順に

  • 3の倍数の時だけfizzと返す関数fizz1を定義
  • 変数iを0から100の手前まで変えながら繰り返し、
  •  もしiが3の倍数ならば、
  •   「fizz」と出力
  •  そうでないならば、
  •   iを出力。
  •  枝分かれ終わり。
  •  以上をiを0から99まで繰り返し。

 

結果は次のように返ってきます。

irb(main):010:0> fizz1
fizz
1
2
fizz
4
5
fizz
7
8
fizz
10
11
fizz
13
14
fizz
16
17
fizz
19
20
fizz
22
23
fizz
25
26
fizz
28
29
fizz
31
32
fizz
34
35
fizz
37
38
fizz
40
41
fizz
43
44
fizz
46
47
fizz
49
50
fizz
52
53
fizz
55
56
fizz
58
59
fizz
61
62
fizz
64
65
fizz
67
68
fizz
70
71
fizz
73
74
fizz
76
77
fizz
79
80
fizz
82
83
fizz
85
86
fizz
88
89
fizz
91
92
fizz
94
95
fizz
97
98
fizz
=> 100

 

しっかり3の倍数の時だけfizzになりましたね^^

 

こんな感じでコードを書いていきます(*´艸`*)

 

では本題のナベアツさんのネタコードです♪

f:id:Sumu:20181102004548p:plain

 

このコードを簡単に説明すると、0から99までの数を順に打ち出すが、ただし3の倍数と3がつく数字の時は数値の代わりに「変な声になります(〃∇〃)」という表記にしました笑。

 

実際にどう返ってくるのでしょうか?

 

irb(main):002:0> なべあつ
変な声になります(〃∇〃)
1
2
変な声になります(〃∇〃)
4
5
変な声になります(〃∇〃)
7
8
変な声になります(〃∇〃)
10
11
変な声になります(〃∇〃)
変な声になります(〃∇〃)
14
変な声になります(〃∇〃)
16
17
変な声になります(〃∇〃)
19
20
変な声になります(〃∇〃)
22
変な声になります(〃∇〃)
変な声になります(〃∇〃)
25
26
変な声になります(〃∇〃)
28
29
変な声になります(〃∇〃)
変な声になります(〃∇〃)
変な声になります(〃∇〃)
変な声になります(〃∇〃)
変な声になります(〃∇〃)
変な声になります(〃∇〃)
変な声になります(〃∇〃)
変な声になります(〃∇〃)
変な声になります(〃∇〃)
変な声になります(〃∇〃)
40
41
変な声になります(〃∇〃)
変な声になります(〃∇〃)
44
変な声になります(〃∇〃)
46
47
変な声になります(〃∇〃)
49
50
変な声になります(〃∇〃)
52
変な声になります(〃∇〃)
変な声になります(〃∇〃)
55
56
変な声になります(〃∇〃)
58
59
変な声になります(〃∇〃)
61
62
変な声になります(〃∇〃)
64
65
変な声になります(〃∇〃)
67
68
変な声になります(〃∇〃)
70
71
変な声になります(〃∇〃)
変な声になります(〃∇〃)
74
変な声になります(〃∇〃)
76
77
変な声になります(〃∇〃)
79
80
変な声になります(〃∇〃)
82
変な声になります(〃∇〃)
変な声になります(〃∇〃)
85
86
変な声になります(〃∇〃)
88
89
変な声になります(〃∇〃)
91
92
変な声になります(〃∇〃)
94
95
変な声になります(〃∇〃)
97
98
変な声になります(〃∇〃)
=> 100

 

見事に簡単に変換されましたねww

 

 

Rubyを使うと簡単にナベアツさんのネタを書けます笑

(もちろん他の言語でも同じようにしてできます)

 

 

 

今回はプログラミングを使ったちょっとしたお遊びでした。

最後まで見てくださりありがとうございます^^

高評価、ツイッターのフォローどしどしお待ちしております(・∀・)